ホームページをご覧の皆様こんにちは!
東京 東村山 の清掃会社FACE ACT(フェイスアクト)
でございます。
お正月気分が落ち着き、仕事や学校など普段の
生活リズムが戻ってくる頃ですよね。
生活リズムが戻ると、家族が同じ時間帯に起床する
ご家庭も多いかと思います。
そういったご家庭の場合は、朝の洗面所が身支度で
混み合うのではないでしょうか?
洗面化粧台は家族全員が毎日使う場所だからこそ、
どうしてもトラブルが起きやすくなります。
「使うたびに気になる点が増えてきた」と感じたら、
洗面化粧台の交換を検討した方がいいかもしれません。
そこで今回は、
洗面化粧台の交換サインと実際の交換手順
についてご紹介します!
【要注意!洗面化粧台の交換サイン】
まずは、洗面化粧台交換のサインとなる、
代表的なトラブルをご紹介します。
■排水口が臭う/排水管が詰まる
石鹸カスや髪の毛が排水口・排水管に溜まると、
臭いや詰まりの原因になります。

■水栓から出る水が止まりにくい
内部の部品(ゴムパッキンなど)が劣化すると、
水が止まりにくくなることがあります。

■洗面化粧台の下にカビが発生している
洗面化粧台の下にある配管と周辺の温度差で、
配管の表面に結露が付くことがあります。
また、配管が経年劣化で破損して水漏れが
起きることもあります。
どちらの場合も周辺が湿りやすくなり、
カビが発生する原因となります。

■洗面ボウル(水を受ける部分)が破損している
物を落とした衝撃などでひびが入ったり、
欠けたりすることがあります。

以上が、洗面化粧台の交換サインです。
なお、臭いや詰まりに対しては、掃除を行うことで
改善する場合があります。
また、パッキンや配管などの部品劣化に対しては、
部品を交換することで改善する場合があります。
それでも改善しない場合や再発する場合は、
洗面化粧台全体の劣化が進んでいる可能性があります
ので、洗面化粧台ごと交換することで、
気になる箇所や劣化した箇所をまとめて改善できます。
では、洗面化粧台の交換はどのように
行われるのでしょうか?
続いては、洗面化粧台の交換手順をご紹介します!
【洗面化粧台の交換手順】
今回は、こちらの洗面化粧台を交換
することになりました。

①事前準備
洗面化粧台の運搬や作業中に、
床を汚したり傷つけたりしないように、
洗面化粧台まわりと廊下を養生シートや養生マットで
保護します。
また、状況によってはご入居者様に
周辺の家具や小物の移動をお願いする場合があります。

②止水栓(給水を制御する栓)を閉める
洗面化粧台下の収納内にある止水栓を閉め、
洗面化粧台の水栓から水が出ない状態にします。
止水栓が閉まり切っていないまま作業を進めると、
配管を外した時に水が出て室内が濡れることがあります。
そのため、この工程はプロでも慎重に確認しながら
進めます。
止水栓には、以下のタイプがあります。
・ネジ(溝のある部分)をマイナスドライバーで
回して閉めるタイプ

・ハンドルを手で回して閉めるタイプ

③古い洗面化粧台を撤去する
まずは洗面化粧台上部のミラーキャビネット
(鏡と収納棚が一体の部分)を外します。
以下の写真の様に、ミラーキャビネットは壁にネジで
固定されているため、プラスドライバーでネジを
外します。

次に、洗面化粧台の下台
(洗面ボウルと収納が一体の部分)を取り外すために、
収納内にある給水管・排水管を外します。
給水管・排水管は、以下の写真の様に配管同士がナット
で接続されています。
給水管は金属製のため、モンキーレンチを使ってナット
を緩めて外します。
排水管は樹脂製のため、手でナットを緩めて外します。

配管を外す際は、給水管・排水管の中に残った水が落ちる
ことがあるため、下に雑巾を置いておくと安心です。
最後に下台を撤去します。
下台は重いので、壁や床に当てないように複数人で
慎重に運搬します。

④新しい下台を設置し、給水管・排水管を接続する
古い下台の撤去が終わったら新しい下台を設置します。
下台を設置する前に、下台の背面や底面に配管を通す
ための穴を開ける必要があります。
穴を開ける位置を測ってから
「ホールソー(丸い穴を空ける工具)」という工具
を使って穴を開けます。

新しい下台に穴を開けたら所定の箇所に設置し、
給水管・排水管を接続します。
以上の配管まわりの調整は、プロでも特に慎重に
行う工程です。
⑤新しいミラーキャビネットを壁に取り付ける
壁のネジ穴が広がっていると、ネジが効かず空回り
することがあります。
その場合は、ボードアンカー
(壁にネジを固定するための補助具)を入れて補強
してから、新しいミラーキャビネットを
壁に取り付けます。

⑥動作確認をする
洗面化粧台の設置が完了した後は、
以下の動作確認をします。
・閉めていた止水栓を開け、水栓から出る水の勢い、
止まり方が正常か
・配管の接続部に水漏れがないか
また、洗面化粧台に照明やコンセントなどの電源がある
場合は以下の動作確認も併せて行います。
・照明の点灯と消灯が正常か
・コンセントが通電しているか
特に水漏れの確認は重要です。
プロでも通水しながら何度もチェックします。
目視だけでなく、手で触れて接続部から水が
にじんでいないかも確認します。
全て問題なければ交換完了です。

以上が洗面化粧台の交換手順です!
【最後に】
洗面化粧台の耐用年数は10~20年程と言われています。
気になる点があれば、必要に応じてプロに
相談・交換を依頼してください。
また、洗面化粧台を普段から丁寧に使い、
こまめにお手入れすると長持ちしやすくなります。
例えば、以下のようなお手入れを
習慣にしてはいかがでしょうか?
・水垢予防
⇒洗面ボウル、水栓、鏡についた水滴を使用後
に拭き取る。
・石鹸カス・髪の毛などの汚れを除去
⇒洗面ボウルと水栓まわりを、中性洗剤で定期的に洗う。
・排水詰まり予防
⇒排水管を、洗浄剤(パイプクリーナーなど)で定期的
にキレイにする。
・カビ予防
⇒洗面化粧台下にある収納扉を、毎日数分開けて
換気する。
「汚れが取れない」「もっとキレイにしたい」と感じる
方は、プロのホームクリーニングをご活用ください。
当社では、洗面所・浴室・トイレ・キッチンなど
水回りのホームクリーニングも承っています。
水回りの汚れでお困りの方は、
お気軽にご相談くださいませ!
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