Newsお知らせ

【溢れる前に見直そう!】資源ゴミコンテナの設置について|FACE ACT

本日もHPをご覧いただきまして、ありがとうございます。

東京 東村山 の清掃会社FACE ACT(フェイスアクト)でございます。

 

6月も下旬を迎え、夏の足音が聞こえてくる季節となりました。

 

 

 

これからの季節、

気温の上昇に伴って各家庭での炭酸飲料やジュース、

缶ビールの消費量も一気に増えるのではないでしょうか。

 

そんなこの時期にマンションのゴミ置場で深刻化するのが、

大量のペットボトルや空き缶による「ゴミ溢れ問題」です。

 

 

 

ペットボトルや空き缶などの飲料ゴミは、

物理的にかさばるためゴミ置場のスペースを圧迫します。

 

ゴミ置場に置けなくなった飲料ゴミは周辺に放置され、

景観を損ねるだけではなく、  衛生面でのトラブルも引き起こします。

 

 

そんな今回は、

ゴミ置場のパンクを未然に防ぐ有効な手段として、

「資源ゴミコンテナの設置」についてお話をさせて頂きます。

 

 

 

 

では、まずはじめに、

飲料ゴミがなぜゴミ置場をパンクさせてしまうのかを考えます。

 

理由は主に下記の2つとなります。

 

『理由①:圧倒的にかさばる』

飲料ゴミは生ゴミやダンボールとは違い、

その物自体がかさばるため、

潰さずにそのままゴミとして出すと

あっという間にスペースを占領してしまいます。

 

入居者全員が毎回しっかり潰して捨ててくれれば

問題ないのですが、なかなか難しいのが現実です。

 

 

 

この「ゴミとしての容積が大きく、とにかくかさばる」

という性質が、ゴミ置場のスペースを圧迫する一番の理由です。

 

 

『理由②:一定の時期に集中してゴミが増える』

夏前のこの時期に飲料ゴミが増えるのは

特定の少数世帯だけではなく、

建物内の全世帯で増えるため、

ゴミの総量が爆発的に増えることになります。

 

これまで問題なかったゴミ置場のスペースが

一瞬でキャパシティオーバーとなり、

ゴミ置場がパンクしてしまう一因となります。

 

 

 

ゴミ置場のキャパシティを超えて

敷地内に溢れ出した飲料ゴミは、

単に見栄えが悪いという問題に留まらず、

マンションの住環境を脅かす深刻な問題を引き起こします。

 

 

 

続いては、

ゴミ置場のパンクが引き起こす3つの問題を解説します。

 

『問題①:衛生環境の悪化と害虫の発生』

夏場のゴミ置場では、直射日光や熱気によって、

飲料ゴミに残った液体があっという間に腐敗します。

 

この腐敗した飲み残しが強烈な異臭を放ち、

コバエやゴキブリなどの害虫を呼び寄せる原因となります。

 

集合住宅における衛生環境の悪化は、

入居者への直接的な健康被害や不快感に繋がりかねません。

 

 

『問題②:野生動物による被害とゴミの散乱』

ゴミ置場がパンクして飲料ゴミが溢れていると、

カラスや近隣の野生動物にとって格好のターゲットとなります。

 

「でも生ゴミと違って、

ペットボトルや空き缶は狙われないんじゃないか」

と思いますよね。実は、そこが大きな落とし穴です。

 

野生動物の嗅覚は人間の何倍も優れているため、

飲み残しが腐って放つ甘い匂いは野生動物をおびき寄せるエサとなります。

 

「容器の中に甘くて美味しい水分が入っている」

と学習した野生動物は繰り返しゴミ置場に現れるようになります。

 

ゴミネットの隙間から

器用に飲料ゴミを引っ張り出して敷地内に散乱させたり、

容器から漏れた液体によって

ゴミ置場内の床がベトベトになる事態となります。

 

 

『問題③:近隣住民とのトラブルや資産価値低下』

飲料ゴミが乱雑に溢れかえる状況が常態化すると、

近隣住民からのクレームやトラブルに発展します。

 

ゴミ置場の周辺に散乱した飲料ゴミが

風に飛ばされて近隣にまで広がったり、

強烈な異臭はそれ自体がクレームの原因となります。

 

 

 

また、内見者がゴミで溢れる状況を見ると、

「管理が行き届いていない物件」という印象を抱きかねません。

 

その結果、マンション全体のイメージだけでなく、

資産価値まで下げる原因となってしまいます。

 

 

 

「だったら入居者にマナーを徹底してもらえば良いのでは?」と

考える方もいらっしゃると思いますが、

掲示板やチラシで注意を呼びかけたりするのは、

お互いにストレスが溜まりますし限界がありますよね。

 

この問題の本質は、

「ごみ捨てのマナーが徹底できない」ことではなく、

次回の回収日まで飲料ゴミを適切に管理しておく

「器」が足りていないことだと考えられます。

 

逆を言えば、適切な「器」が用意できれば、

入居者にマナーの徹底を求めなくても夏のゴミ問題は解決できそうです。

 

では、具体的にどのような「器」を用意すればよいのでしょうか。

 

 

 

それでは最後に、「資源ゴミコンテナの設置作業」について、

弊社の作業事例を交えてお話いたします。

 

まずは、「新規設置」の作業事例となります。

 

こちらの2件は、

飲料ゴミを入れるコンテナやカゴが

設置されていなかったため、

ゴミが散乱してしまうとお困りでした。

 

ゴミ置場を確認させて頂いたところ、

コンテナを設置できるスペースがあったため、

新規設置のご提案をさせて頂きました。

 

<設置前①>

 

<設置後①>

 

 

<設置前②>

 

<設置後②>

 

「飲料ゴミを入れる器」を設置することにより、

ゴミが散乱してしまう問題を解決することができました。

 

 

続いては、「コンテナ増設」の作業事例となります。

 

こちらの3件では、

飲料ゴミ用のコンテナやカゴが設置されているものの、

容量不足でゴミが溢れて、

周囲に散乱してしまうことが課題でした。

 

そこで、これまでの状況と現在のゴミ排出量を見極めて、

コンテナやカゴの増設をご提案させて頂きました。

 

<増設前①>

 

<増設後①>

 

 

<増設前②>

 

<増設後②>

 

 

<増設前③>

 

<増設後③>

 

 

写真のとおり、飲料ゴミを綺麗に整理することができました。

 

ひとまずはこれで安心ですが、

今後コンテナの容量が足りるかどうか、

引き続き見守っていく必要がありますね。

 

 

以上、今回は「資源ゴミコンテナの設置」についてお話をさせて頂きました。

 

 

本格的な暑さが到来すると、

ゴミ置場のパンク問題は一気に加速します。
手遅れになる前の今こそが対策のベストタイミングです!

 

今年の夏は、

スッキリと綺麗なゴミ置場で快適に乗り切りましょう!

 

資源ゴミコンテナの設置をご検討の方は、

お気軽に弊社までご相談くださいませ。

 

 

ここまでお読み頂きまして、誠にありがとうございました!!

 

 

 

ハウスクリーニング清掃

西東京

東村山 小平 東久留米

東大和 清瀬 所沢 立川

エアコン洗浄 浴室清掃

リフォーム

アパート マンション 一戸建

高圧洗浄 建物清掃 日常清掃

定期清掃 定期点検 緊急対応

ホームクリーニング 室内修繕

 

 

—————————–

■FACE ACTへのご連絡手段

≪お電話≫ 042-390-6135

*営業時間  9:00 ~ 18:00 (日曜・祝日 休み)

 

≪LINE公式アカウント≫

*LINEのお友だち追加をお願いします。

お得な情報を発信しておりますので
気軽にお友だち追加してください☆

 

友だち追加

 

≪Instagram DM≫

*フォローをして、DMを送ってください☆

 

≪HP お問い合わせフォーム≫

こちらからお願いいたします

 

 

まずはお気軽に
お問い合わせください!

お電話でのお問い合わせ 042-390-6136 9:00~18:00  定休日 日曜日

メールでの
お問い合わせ

お問い合わせフォーム

ACCESSアクセス

東京本社〒189-0023 東京都東村山市美住町2-18-1
オフィスプラザエコ1階

川崎営業所本社〒215-0035 川崎市麻生区黒川35
グリーンハイツ黒川1階

お気軽にお問い合わせください 042-390-6136 9:00~18:00  定休日 日曜日